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カザフスタン旅行でおすすめするごはんについて

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カザフスタンへ旅行に行くのであれば、ぜひ食べてみたいごはんについて紹介します。カザフスタンの料理によく使われている食材としては、羊肉や馬肉、乳製品などが代表的なものとして挙げられます。これは伝統的に遊牧民として生活してきたためで、羊や馬などの動物を主に飼育してきたためだと言われています。

伝統料理としてよく知られているものに、ベシュバルマクという料理があります。これはカザフの肉という意味で、スープに入った麺の上にゆでた馬肉や羊肉を薄切りにしてトッピングされた料理です。現地ではたいへん人気のある料理で、多くの人々に愛されています。

またラグメンという料理もおすすめです。羊肉の入ったいわゆるあんかけうどんで、中央アジア地域でよく食べられています。さらにボロと呼ばれるピラフには、羊肉や人参などの野菜が入っており、その上にはレーズンやヨーグルトをトッピングしていただきます。

この他にも伝統料理としてクイルダクと呼ばれる、いわゆるモツ煮込み料理があります。馬や羊などの肝臓や腎臓を野菜と一緒に煮込んだ料理です。デザートとしては揚げパンが伝統的に食されています。このようにカザフスタンのごはんは、地理的に周辺地域の影響を深く受けていると考えられます。
旅行に行ったらぜひこれらのごはんを食べてみたいものです。

画像参照元:ninara